プロジェクト

全般

プロフィール

Redmine-osaka-020 » 履歴 » リビジョン 39

リビジョン 38 (netazone, 2019-08-31 11:47) → リビジョン 39/46 (kawabata, 2019-08-31 11:53)

# 第20回 Redmine大阪のご案内 

 関西圏でプロジェクト管理ツール「Redmine」でのタスク管理にフィーチャーした勉強会を開催します。 

 Redmine を触ったことがない方も、チケット駆動バリバリという方も 
 プロジェクト、タスク遂行をより良くするための情報共有の場としてふるってご参加ください。 

 ## 申し込みページ 

 [第20回 Redmine大阪 - connpass](https://redmine-osaka.connpass.com/event/137640/) 

 ## 開催日 

 2019/8/31(土) 
 13時開場、13時30分開始、18時終了 

 ## 会場 

 さくらインターネット株式会社大阪本社 
 大阪府大阪市北区大深町4-20 グランフロント大阪タワーA 35F 
 [アクセスマップ](https://www.sakura.ad.jp/corporate/corp/office.html) 

 ## 共催 

 [さくらインターネット株式会社 (SAKURA Internet Inc.)](https://www.sakura.ad.jp/corporate/) 

 ## ハッシュタグ 

 [#redmineosaka](https://twitter.com/hashtag/redmineosaka?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw) 

 ## タイムスケジュール 

 |No. | 時間帯 | 内容 | タイトル | 発表者| 
 |----|-----|----|------|----| 
 |01|13:00-13:30(30min)|開場| | | 
 |02|13:30-13:40(10min)|オープニング| |やっさん| 
 |03|13:40-13:55(15min)|会場説明・スポンサーセッション|    |さくらインターネット様| 
 |04|13:55-14:15(20min)|Talk1|「Redmine 4.1 新機能評価ガイド」 |ファーエンドテクノロジー前田さん ( @g_maeda ) | 
 |05|14:15-14:45(30min)|Talk2|とあるメーカーのRedmine活用事例 |05|14:15-14:55(40min)|Talk2|とあるメーカーのRedmine活用事例 - その2 |Shinji Tamuraさん| 
 |06|14:45-14:55(10min)|休憩| |06|14:55-15:05(10min)|休憩| | | 
 |07|14:55-15:25(30min)|Talk3|Redmine全文検索の実際 |07|15:05-15:35(30min)|Talk3|Redmine全文検索の実際 〜330億文字を3秒以内に検索できる、サクサクなRedmine全文検索の作り方〜 | 株式会社島津ビジネスシステムズ赤羽根さん| 
 |08|15:25-15:30(5min)|LT1|RedmineバージョンアップとともにDBMS変えてみた |08|15:35-15:40(5min)|LT1|RedmineバージョンアップとともにDBMS変えてみた |@ryou_soda さん| 
 |09|15:30-15:35(5min)|LT2|「Redmine用テーマbleuclairの紹介」という内容について話すつもりです。紹介するテーマ |09|15:40-15:45(5min)|LT2|「Redmine用テーマbleuclairの紹介」という内容について話すつもりです。紹介するテーマ |@mizuki_ishikawa さん| 
 |10|15:35-15:40(5min)|LT3|「Redmine4系の利用が増えてきた!!プラグイン作者のドキドキな夏休み」 |10|15:45-15:50(5min)|LT3|「Redmine4系の利用が増えてきた!!プラグイン作者のドキドキな夏休み」 |@akiko さん| 
 |11|15:40-15:45(5min)|LT4|(仮)Redmine |11|15:50-15:55(5min)|LT4|(仮)Redmine on GKE | KENJI TSUTSUMI( @maro_kt )さん| 
 |12|15:45-15:50(5min)|LT5|『ある工場のRedmine |12|15:55-16:00(5min)|LT5|『ある工場のRedmine 2019』 Redmine 4.0 にバージョンアップしてみた |@netazone さん| 
 |13|15:50-16:05(15min)|休憩| 時間調整 |13|16:00-16:10(10min)|休憩|    | | 
 |14|16:05-17:40(95min)|ユーザーディスカッション| |14|16:10-17:40(90min)|ユーザーディスカッション|    | 進行:やっさん| 
 |15|17:40-17:50(10min)|クロージング| | やっさん| 

 ### Talk1 

    * タイトル: 「Redmine 4.1 新機能評価ガイド」 
    * 概要:まもなくリリースされる見込みのRedmine 4.1の新機能・修正およそ200件の中から、ぜひ知ってほしい改善点をすべてピックアップして紹介します。 

 ### Talk2 

    * タイトル: タイトル: とあるメーカーのRedmine活用事例 - その2 
    * 概要:RedmineのTableauを使った可視化事例 

 ### Talk3 

    * タイトル:Redmine全文検索の実際  〜330億文字を3秒以内に検索できる、サクサクなRedmine全文検索の作り方〜 
    * 発表資料: https://akahane92.page.link/FTS20190831 
    * 概要: 
 Redmine4.0はRails5対応を始めとして数多くの機能の拡張と改善が行われたことから、Redmineのさらなる長期利用が可能となりました。長期の利用によって多くの情報が蓄積されると、応答性能の低下や、大切な情報が埋もれてしまい検索性が低下するといった懸念が表面化します。今回、[株式会社クリアコード](https://www.clear-code.com/)と[株式会社島津製作所](https://www.shimadzu.co.jp/)は [Groonga](http://groonga.org/ja/) を使ったRedmine全文検索システムのオープンソース開発を行いました。500ユーザー、34万チケット、添付ファイル35万、データ数375万、330億文字の実運用環境において、添付ファイルやリポジトリの内容検索を対象に加えました。プロジェクト内検索で1秒以内、全データ横断検索も3秒以内で検索できる、高速な全文検索システムが安定的に稼働したことから、大量データかつ高負荷の業務用途に耐えうる仕上がりを確認できました。本発表では、オープンソースによるRedmine全文検索システムの仕組み、導入手順、および各種の性能計測データをご紹介することで、導入判断の一つの材料としていただけるよう、「Redmine全文検索の実際」の一事例を公表します。 

 ### ユーザーディスカッション 
 ~~参加者同士でグループを組んでもらい、スタッフがファシリテーターに入り、自由なお題でディスカッションを行います。~~ 

 ## 参加費 

 参加費 500円 (講演者の交通費、諸経費等に充当します) 
 参加のお申込みやキャンセルは[こちらのcommpass](https://redmine-osaka.connpass.com/event/137640/) から。 

 ## 懇親会 

 18時過ぎから、懇親会を会場付近で開催します。 
 懇親会費は1人3,500〜4,000円です。 
 懇親会コンパス申し込みは[こちら](https://redmine-osaka.connpass.com/event/141183/)から。 
 初めましての方でもお気軽にどうぞ! 

 ## 会場での注意事項・備考 

 ■入館について 

 グランフロント大阪タワーA、1Fは営業日ではないため閉じている可能性があります。   
 2Fから9Fにあがっていただき、そこから35階に移動ください。 

 不明な場合は、Twitterで `#RedmineOsaka` を付けてつぶやいてください。スタッフがフォローします。 

 ■会場について 

 * 飲食自由ですが、ゴミはお持ち帰りください。 
 * 禁煙。また、喫煙スペースはありません。 
 * 35Fフロアに自動販売機有り 

 | Wifi | 電源                                              | 
 | ---- | ----------------------------------------------- | 
 | 有り | 有り<br>※限りがあるので譲り合ってお使いください | 

 ## 主催者への連絡、問合わせ 

 開催日までは、申し込み後のキャンセルは、connpassからのコメントでご連絡下さい。   
 開催日当日の急な事情による申し込み後のキャンセルは、Twitterハッシュタグの方法で主催者へご連絡ください。